結婚アドバイザーの独り言
女性のセックス経験人数
Filed under: 未分類

NHKの調査では。。。
セックス未経験者をのぞいた、女性の年代別セックス経験人数割合をデーターにしていました。
実は一番多いのが、「1人としかセックスしたことがない」という女性なのです。
盛んな30代でも、1人~3人としかセックスしたことがないという人が過半数を超えています。

しかし、平均をとってみると、30代では約3.6人が平均セックス経験人数になる。
これは、極端に経験人数が多い人(50人以上など)が、平均を押し上げてしまうから?

平均3.6人だからといって、それが普通を意味しているわけどもありません。
平均は普通でもなく、標準的でもない。
ただの平均。

というわけで、経験人数が1人とか2人というのは、いたって普通なのかな。
意外とみんな平凡な人生を歩んでいるものってこと?

さっこ @ 16:14:22
恋愛?見合い?
Filed under: 結婚観

40年以上前は、恋愛結婚よりも見合い結婚の方が多数派でした。
恋愛結婚が主流となったのは、ここ数十年の話です。
恋愛結婚と見合い結婚が交差したのは、1960年代。
1965~69年に、恋愛結婚が48.7%、見合い結婚が44.9%となり、恋愛結婚が見合い結婚を上回りました。

2000年以降では、恋愛結婚が87.6%、見合い結婚が7.3%となっています。

結婚の形態が、わずか数十年で綺麗に逆転してしまったのですね。

さっこ @ 16:08:34
理想の子どもの組み合わせは?
Filed under: 子供

世間の女性がどんな子どもの組み合わせを望んでいるのか、そのデータを見てみました。

国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査で、初婚同士の夫婦に対して理想の子どもや組み合わせを質問したところ、、、

データからは、

◎女の子人気が上昇している
◎男3兄弟は望まれない
◎一人っ子ならば女の子が人気
等が読みとれます。
72.7%の女性が一人っ子ならば女の子を望んでいて、男3兄弟を望んでいる女性は0.6%と極端に少ないのです。

男女の産み分けを希望した女性は、すでに男児を2人出産している方が多い。
次が3人目で、女の子を強く望んでいたようですね。
理解できない話ではありません。
私も男子2人ですから。

女の子は大人気ですね。

さっこ @ 16:03:29
出会いの場
Filed under: 相手の条件

国立社会保障・人口問題研究所が行った第12回出生動向基本調査のデータを見てみると、約1/3の夫婦が「職場や仕事で」出会っています。
「職場や仕事で」が、32.6%。「友人・兄弟姉妹を通じて」が29.7%。「学校で」が9.8%。

学校で出会ったのならば、ほとんどが同じ学歴かも。
職場や仕事での出会いも、職場のレベルによって構成員の学歴は異なるので、職場での結婚は、学歴が同じになる可能性が高いでしょう。

出会いの場に、同じ学歴の人が集まるため、同じ学歴同士の組み合わせが出来てしまうでしょう。
大正時代の人は、恋愛結婚にたいして不信感を抱いていたそう。
当時は見合い結婚が主流で、家柄を重視していました。
もし恋愛結婚が広まり、人々が自由恋愛の果てに結婚してしまったら、社会の秩序が乱れてしまうと心配していた。
しかし、見合い結婚が少数派となった現代でも、同じような身分の人と恋愛結婚するので、心配していたように社会秩序が乱れることはないのでしょうね。

大正時代の人が考えていたのは、完全に開かれた自由な恋愛で、現代の日本で行われているのは、結婚を前提とした、ある意味不自由な恋愛ということになりますね。

同じ学歴の人と結婚する人が多いのは、職場や学校での出会いが多いためでしょうね。

さっこ @ 15:22:14
出会いに関して
Filed under: 相手の条件

恋愛結婚と見合い結婚については。。。。

男性(夫)の職業と結婚形態についてはどうか。

農林漁業は恋愛結婚が少なく、見合い結婚が多い 。
臨時・日雇い・無職は見合い結婚が少なく、恋愛結婚が多い。
この2点が特徴的なデーターがある。

臨時・日雇い・無職(フリーターなどを含む)の人たちの多くが、恋愛によって結婚しているのはなぜなのか。
理由として思いつくのが、次のふたつ。

◎農業や他の職業と比べて異性と接する機会が多く、恋愛機会に恵まれているから
◎臨時・日雇い・無職には見合いの話は来ないから

前者の豊富な恋愛機会による原因も十分考えられるが、後者の「見合いの機会が与えられないから」という原因もはずせませんよね。
無職であれば、ほとんど見合いの話はないだろう。
見合いの際には、必ず職業もセットで紹介されるはずだもんね。
男性を紹介する人が、無職の男を紹介するはずもないでしょうね。

まずは、定職をみつけるのが結婚の条件ですね。

さっこ @ 15:17:24
結婚と年収
Filed under: 相手の条件

30歳から34歳までの男性の未婚率を年収別にグラフ化したものがありました。
年収の低いほうが未婚率が高いという結果。

未婚率は、「200-300万円未満」が54%、「300-400万円未満」が33%、「700-1000万円未満」12.5%となっていあます。
年収が高くなるにつれて未婚率が低い、つまり結婚している人の割合が多い。

「年収と結婚は関係ない」という主張は、本人の信念や願望であって、現実とは異なるのかも。
現実はもっとシビア。
最近の女性は、当たり前のように、結婚相手に求める年収を口に出していってますよね、そういえば。。。
よく、テレビで、みる、形成外科の西川先生もよく言ってますね。

結婚は年収によって変わるのである。

「収入が低くて結婚できない」と嘆いている人に、「収入と結婚できるかできないかは無関係」とアドバイスすることは、単なる気休めにしかならないのかもしれない。

さっこ @ 15:12:24
学歴
Filed under: 相手の条件

夫と妻の学歴のデーターをみると、
◎同じ学歴の人同士が結婚する
◎女性は自分より上の学歴の人と結婚する
◎男性は自分より下の学歴の人と結婚する
本人は気にしていなくても、結果的には学歴と結婚の間には関係が出来ているようですね。
私達のような、結婚相談所では学歴の情報は必ず必要になります。

同じ社会的地位(学歴・職業)の人同士が結婚することを、社会学では「同類婚」と呼んでいます。
そして、社会の中で、統計的に「同類婚」の傾向が見られることを、「同類婚の法則」と言ってます。

さっこ @ 15:08:22
あなたにとってクリスマスとは?
Filed under: イベント

男女のマッチングサービスの運営会社、match.comの 独身男女のクリスマス動向調査『第7回 match.com愛の調べ~クリスマス編~』 によると、独身男女のうち、約3割がクリスマスを単なる1日と考えています。
詳細は次の通り。

単なる1日 32%
好きな人と愛を分かち合う素敵な日 27%
独り者の寂しさを痛感する日 24%
「今年こそは恋人・パートナー・婚約者をゲッとしよう!」と決意する日 5%
好きな人に愛を伝えるドキドキする日 1%
その他 11%

マッチングサービス企業の調査であることから、妥当性には疑問はありますが。。。。
独り者の寂しさを痛感する日と回答している人が少なくないことが興味深いな~と思いました。
恋人と過ごす人の満足度が上昇すればするほど、恋人が得られない多くの人は寂しさを増す。
クリスマスが単なる1日であれば、寂しさを痛感することはないのでしょうが。。。。

クリスマスというのは特に何かが起きることもない日。
単なる日常の1日であることには間違いありません。
特に喜びもせず、寂しさも感じず、いつものように退屈に過ごせば良いのか。

なんか、そう考えるとちょっぴり寂しい。

さっこ @ 14:57:12
結婚相手に求める条件
Filed under: 相手の条件

結婚意向のある未婚女性に対して結婚相手に求める条件を尋ねたところ、
「性格・人柄」が100%、
「価値観・相性が合うこと」98%、
「恋愛感情」91%が9割を超える高い結果だったそう。
この他は、
「経済力」(84%)
「職業」(55%)
「社会的地位」(30%)
「家事・育児の分担・協力姿勢」(88%)
「自分の仕事への理解と協力」(86%)の方が高い順位。

株式会社マクロミルのインターネットリサーチの統計

男性の家事・育児参加に関する意識や女性の仕事に対する理解のあり方が、今後の未婚女性の結婚に影響を与えそうですね。
是非男性には、家事・育児・仕事の面で理解してほしいですね~

さっこ @ 14:47:45
未婚女性1000人に聞いた結婚観
Filed under: 結婚観 and 子供

結婚を焦り始めるのは30才。
あきらめるのは40才がピーク!

いくつから結婚を焦る、またあきらめる気持ちが芽生える(芽生えた)のかを尋ねたところ、焦り始めるピークは30才、あきらめ始めるのは40才がピークだそう。
焦り始める年齢は30才に向けて徐々に高まる傾向にあり、あきらめ始める年齢は35才で一度高まった後、40才でピークを迎える傾向だそう。
未婚女性の結婚に対する気持ちは、5才刻みで大きな節目を迎えるようですね。

未婚女性に子供が欲しいと思うか尋ねたところ、4人に1人は「欲しいとは思わない」と答えています。
欲しいとは思わない理由トップは
「子供を育てる自信がない」47%、
次いで「現在の社会状況の中で子供を育てることに不安がある」46%、
「仕事と子育てを両立するのが困難」37%。

株式会社マクロミルのインターネットリサーチの統計

私の結婚相談所に来る人もそういった意見のひとが多いかな。
仕事と子育ての両立。。。
結構難しいけど、なんとかなりますよ。
私でさえ、やってるんだかから(笑)

さっこ @ 14:42:22