結婚アドバイザーの独り言

2月 2008

Archive For 2月 2008

学歴

夫と妻の学歴のデーターをみると、
◎同じ学歴の人同士が結婚する
◎女性は自分より上の学歴の人と結婚する
◎男性は自分より下の学歴の人と結婚する
本人は気にしていなくても、結果的には学歴と結婚の間には関係が出来ているようですね。
私達のような、結婚相談所では学歴の情報は必ず必要になります。
同じ社会的地位(学歴・職業)の人同士が結婚することを、社会学では「同類婚」と呼んでいます。
そして、社会の中で、統計的に「同類婚」の傾向が見られることを、「同類婚の法則」と言ってます。

Filed under: 相手の条件 by さっこ - 29 2月 2008, Comments Off

あなたにとってクリスマスとは?

男女のマッチングサービスの運営会社、match.comの 独身男女のクリスマス動向調査『第7回 match.com愛の調べ~クリスマス編~』 によると、独身男女のうち、約3割がクリスマスを単なる1日と考えています。
詳細は次の通り。
単なる1日 32%
好きな人と愛を分かち合う素敵な日 27%
独り者の寂しさを痛感する日 24%
「今年こそは恋人・パートナー・婚約者をゲッとしよう!」と決意する日 5%
好きな人に愛を伝えるドキドキする日 1%
その他 11%
マッチングサービス企業の調査であることから、妥当性には疑問はありますが。。。。
独り者の寂しさを痛感する日と回答している人が少なくないことが興味深いな~と思いました。
恋人と過ごす人の満足度が上昇すればするほど、恋人が得られない多くの人は寂しさを増す。
クリスマスが単なる1日であれば、寂しさを痛感することはないのでしょうが。。。。
クリスマスというのは特に何かが起きることもない日。
単なる日常の1日であることには間違いありません。
特に喜びもせず、寂しさも感じず、いつものように退屈に過ごせば良いのか。
なんか、そう考えるとちょっぴり寂しい。

Filed under: イベント by さっこ - 22 2月 2008, Comments Off

結婚相手に求める条件

結婚意向のある未婚女性に対して結婚相手に求める条件を尋ねたところ、
「性格・人柄」が100%、
「価値観・相性が合うこと」98%、
「恋愛感情」91%が9割を超える高い結果だったそう。
この他は、
「経済力」(84%)
「職業」(55%)
「社会的地位」(30%)
「家事・育児の分担・協力姿勢」(88%)
「自分の仕事への理解と協力」(86%)の方が高い順位。
株式会社マクロミルのインターネットリサーチの統計
男性の家事・育児参加に関する意識や女性の仕事に対する理解のあり方が、今後の未婚女性の結婚に影響を与えそうですね。
是非男性には、家事・育児・仕事の面で理解してほしいですね~

Filed under: 相手の条件 by さっこ - 20 2月 2008, Comments Off

未婚女性1000人に聞いた結婚観

結婚を焦り始めるのは30才。
あきらめるのは40才がピーク!
いくつから結婚を焦る、またあきらめる気持ちが芽生える(芽生えた)のかを尋ねたところ、焦り始めるピークは30才、あきらめ始めるのは40才がピークだそう。
焦り始める年齢は30才に向けて徐々に高まる傾向にあり、あきらめ始める年齢は35才で一度高まった後、40才でピークを迎える傾向だそう。
未婚女性の結婚に対する気持ちは、5才刻みで大きな節目を迎えるようですね。
未婚女性に子供が欲しいと思うか尋ねたところ、4人に1人は「欲しいとは思わない」と答えています。
欲しいとは思わない理由トップは
「子供を育てる自信がない」47%、
次いで「現在の社会状況の中で子供を育てることに不安がある」46%、
「仕事と子育てを両立するのが困難」37%。
株式会社マクロミルのインターネットリサーチの統計
私の結婚相談所に来る人もそういった意見のひとが多いかな。
仕事と子育ての両立。。。
結構難しいけど、なんとかなりますよ。
私でさえ、やってるんだかから(笑)

Filed under: 結婚観 and 子供 by さっこ - 18 2月 2008, Comments Off