結婚アドバイザーの独り言

相手の条件

Archive for the category '相手の条件'

結婚に関すること

前に結婚に関するデータについて不景気と結婚の話を紹介しましたが、
不景気だからこそ結婚したいと思う人は女性が多いというデータがありましたよね。
でも最近瀬底島の近くに住んでいる知り合いで、
内容はちょっと違うのですがそのデータと関係しているような出来事を耳にしました。
知り合いは男のほうで、結婚が決まっていた矢先に会社の不景気で
一時的になんと手取りが15万まで落ち込んでしまい、
その知り合いの男の勝手で休んだとか辞めてしまったとかいうわけでもないのに、
女性側の両親から「今のままでは結婚は認めれない。まだ待ちなさい。」と言われたそうです。
でも、結婚ていうのは苦しい時も一緒に乗り越えれる人こそが
最愛のパートナーとなるはずなのに、女性の両親はそういった時こそ
「一緒に支えてあげなさい」というべきだったのではないかなと思います。
苦しいなら一緒になって苦労をしながら女性側も働けばいい。
楽しい時だけ一緒にいるなんてむしろ都合がいい話だなと思いました。
自分の娘に苦労させたくないのはわかりますが、そんな程度で
結婚を考え直してしまうような愛情じゃ、結婚する前から先が見えてますよね。
結婚するということはそんな簡単に割り切れるものなのでしょうか。
お金が第一と考えるなら付き合う前からお金持ちとしか付き合わない!
と思えばいいし、その考えについてきてくれる人と結婚をすればいいわけですよね。
お金で苦労すると、夫婦仲もいい状態を保てないかもしれませんが、
結婚する前からそんな考えでは間違いなく離婚だなと思いました。

Filed under: 雑談 and 相手の条件 and 結婚観 by さっこ - 17. 4月 2009, Comments Off

不景気だから結婚したい?!

最近では、景気の悪さを強調するようなニュースばっかりが聞こえてきますね。
結婚の意識について、インターネット調査会社のリサーチで、おもしろいものを見つけました。
25歳以上50歳未満の独身男女に質問したところ、その大半の76.2%が『結婚したい』と答え、
さらに 18.8%が、『不景気のなかで結婚意識が高まった』と回答したそうですよ。
結婚したい理由は『精神的な安定が欲しいから』が 59.7%、最も多いそうです。
2番目は『好きな人とずっと一緒にいたいから』が59.2%、
3番目は『孤独な老後はいやだから』49.9%と続いています。
じゃあ、不景気との関連は??という問いに対しては、『変化はない』が71.5%と多いんですが、
『結婚したいという気持ちが高まった』が18.8%も!
しかも、女性の中には『専業主婦になりたい』という考えも、まだ多数あるようです。
不景気だけど、自分は家事に専念して、旦那さんに食べさせてもらいたい!って事なんでしょうか。
経済面では、『結婚に重要なのは経済力である』と答えている人も81.2%もいるそうです。
でも、残念なことに男性の意見は、
『自分の将来が不安で、結婚を考える余裕はない』45.7%でほぼ半数。
これが現実です。
最近は共働きのご夫婦も増えているというご時勢、専業主婦でいられる奥様のところは、
経済的に余裕があるお家、という事なんでしょうが、ちょっと男性の感覚とはギャップがありすぎますね。
女性も理想ばっかりを求めてないで、アルバイトで家庭教師とか、内職とかをして、一緒に家計を支える努力をするという気持ちがないと、結婚することも難しい事かもしれませんね。

Filed under: 相手の条件 and 結婚観 by さっこ - 13. 3月 2009, Comments Off

結婚の条件

学歴・職業・経済力の三面では、女性の方が圧倒的に重要視しています。
人柄・容姿・仕事の理解・共通の趣味・育児の参加などの項目は男女ともに同じくらいの比率です。
◎全体的に女性の方が、要求が高いデーターが。
◎経済力・職業の男女差が大きい(女性は男性に経済力を求める)
◎唯一男性が女性を上回っているのが「容姿」(男性はかわいい女性を求める)
といったところ。
男性は、女性の仕事や経済力をあまり評価しません。
男性が求めるのは容姿である。
逆に女性が男性に対して求めているのが、経済力や職業なのである。
この女性の露骨な欲求は、さすがですね。
現実的でいい(笑)
ともかく、男性よりも女性の方が現実的で地に足がついていると言えるんじゃないでしょうか。
結婚相手に求める条件は、男性よりも女性の方が現実的ですね。

Filed under: 相手の条件 by さっこ - 25. 3月 2008, Comments Off

出会いの場

国立社会保障・人口問題研究所が行った第12回出生動向基本調査のデータを見てみると、約1/3の夫婦が「職場や仕事で」出会っています。
「職場や仕事で」が、32.6%。「友人・兄弟姉妹を通じて」が29.7%。「学校で」が9.8%。
学校で出会ったのならば、ほとんどが同じ学歴かも。
職場や仕事での出会いも、職場のレベルによって構成員の学歴は異なるので、職場での結婚は、学歴が同じになる可能性が高いでしょう。
出会いの場に、同じ学歴の人が集まるため、同じ学歴同士の組み合わせが出来てしまうでしょう。
大正時代の人は、恋愛結婚にたいして不信感を抱いていたそう。
当時は見合い結婚が主流で、家柄を重視していました。
もし恋愛結婚が広まり、人々が自由恋愛の果てに結婚してしまったら、社会の秩序が乱れてしまうと心配していた。
しかし、見合い結婚が少数派となった現代でも、同じような身分の人と恋愛結婚するので、心配していたように社会秩序が乱れることはないのでしょうね。
大正時代の人が考えていたのは、完全に開かれた自由な恋愛で、現代の日本で行われているのは、結婚を前提とした、ある意味不自由な恋愛ということになりますね。
同じ学歴の人と結婚する人が多いのは、職場や学校での出会いが多いためでしょうね。

Filed under: 相手の条件 by さっこ - 5. 3月 2008, Comments Off

出会いに関して

恋愛結婚と見合い結婚については。。。。
男性(夫)の職業と結婚形態についてはどうか。
農林漁業は恋愛結婚が少なく、見合い結婚が多い 。
臨時・日雇い・無職は見合い結婚が少なく、恋愛結婚が多い。
この2点が特徴的なデーターがある。
臨時・日雇い・無職(フリーターなどを含む)の人たちの多くが、恋愛によって結婚しているのはなぜなのか。
理由として思いつくのが、次のふたつ。
◎農業や他の職業と比べて異性と接する機会が多く、恋愛機会に恵まれているから
◎臨時・日雇い・無職には見合いの話は来ないから
前者の豊富な恋愛機会による原因も十分考えられるが、後者の「見合いの機会が与えられないから」という原因もはずせませんよね。
無職であれば、ほとんど見合いの話はないだろう。
見合いの際には、必ず職業もセットで紹介されるはずだもんね。
男性を紹介する人が、無職の男を紹介するはずもないでしょうね。
まずは、定職をみつけるのが結婚の条件ですね。

Filed under: 相手の条件 by さっこ - 3. 3月 2008, Comments Off

結婚と年収

30歳から34歳までの男性の未婚率を年収別にグラフ化したものがありました。
年収の低いほうが未婚率が高いという結果。
未婚率は、「200-300万円未満」が54%、「300-400万円未満」が33%、「700-1000万円未満」12.5%となっていあます。
年収が高くなるにつれて未婚率が低い、つまり結婚している人の割合が多い。
「年収と結婚は関係ない」という主張は、本人の信念や願望であって、現実とは異なるのかも。
現実はもっとシビア。
最近の女性は、当たり前のように、結婚相手に求める年収を口に出していってますよね、そういえば。。。
よく、テレビで、みる、形成外科の西川先生もよく言ってますね。
結婚は年収によって変わるのである。
「収入が低くて結婚できない」と嘆いている人に、「収入と結婚できるかできないかは無関係」とアドバイスすることは、単なる気休めにしかならないのかもしれない。

Filed under: 相手の条件 by さっこ - 1. 3月 2008, Comments Off

学歴

夫と妻の学歴のデーターをみると、
◎同じ学歴の人同士が結婚する
◎女性は自分より上の学歴の人と結婚する
◎男性は自分より下の学歴の人と結婚する
本人は気にしていなくても、結果的には学歴と結婚の間には関係が出来ているようですね。
私達のような、結婚相談所では学歴の情報は必ず必要になります。
同じ社会的地位(学歴・職業)の人同士が結婚することを、社会学では「同類婚」と呼んでいます。
そして、社会の中で、統計的に「同類婚」の傾向が見られることを、「同類婚の法則」と言ってます。

Filed under: 相手の条件 by さっこ - 29. 2月 2008, Comments Off

結婚相手に求める条件

結婚意向のある未婚女性に対して結婚相手に求める条件を尋ねたところ、
「性格・人柄」が100%、
「価値観・相性が合うこと」98%、
「恋愛感情」91%が9割を超える高い結果だったそう。
この他は、
「経済力」(84%)
「職業」(55%)
「社会的地位」(30%)
「家事・育児の分担・協力姿勢」(88%)
「自分の仕事への理解と協力」(86%)の方が高い順位。
株式会社マクロミルのインターネットリサーチの統計
男性の家事・育児参加に関する意識や女性の仕事に対する理解のあり方が、今後の未婚女性の結婚に影響を与えそうですね。
是非男性には、家事・育児・仕事の面で理解してほしいですね~

Filed under: 相手の条件 by さっこ - 20. 2月 2008, Comments Off