結婚アドバイザーの独り言
結婚願望が強くなる
Filed under: 結婚観

東北の震災があってから、結婚相談所に登録する人が震災前より増えたそうです。
というのは、万が一の時、家族がいたらいいのに・・・家族がいないとさびしい・・・といったことを思った方が多かったからなのだとか。

確かに、厳しい環境の中、一人で耐え忍ぶことは大変ですが、家族という精神的な支えがあると、どんなに心強いことかと思いますよね。

守るべきものが出来ると、人間強くなれるものです。
先日東京で高い放射線量がガイガーカウンターのようなもので計測された時も、お母さんたちは毅然としていましたよね。子供という守るべきものがあるから、女性も強くなるのでしょうね。

話を元に戻しますが、結婚相談所の登録者が増えたということは、婚活パーティーや、お見合いパーティーの参加者も当然のことながら増えているということです。
東京の整体で隣の席になった方も、先日婚活パーティーに初めて参加してみようかと考えてみたそうです。

真剣に結婚を考えるようになった方々に、季節は冬へと向かっていますが、早く春の音連れのあることを願います。

さっこ @ 14:36:30
理想の年収
Filed under: 相手の条件

独身女性の理想の男性といえば年収600万以上とか言われますが、このような理想の男性と結婚できる割合はなんと3.5パーセントしかいないといいます。
しっかりと稼いでいる男性はすでに結婚していて、未婚男性の年収で一番多いのが200万から400万だそうです。
このように女性は結婚相手にこんな年収を求めているわけですが、どの程度の男性がこの条件をクリアできるのでしょうか。
商社や金融、保険といった会社に入社していると理想の年収を入社早々でも稼ぐ人が多いといわれ、電気機器やサービス、化学系の会社であれば30代半ばになることに理想年収をクリアするようです。
多くの場合人気企業であれば35歳ごろまでにはクリアできるようです。

多くの女性が自分より年収が低い男性と結婚できるか?という質問に70%の方が結婚できないと答えています。
実際生活していくためには、お金も大切な要因ですよね。
愛だけでは暮らしていけないのが現実ですよね。
ですが、理想の年収とはいえそうそうこのような相手に出会えることはなく、実際は性格を重視して暮らしていけるだけの収入があればという人の方が多いみたいですね。理想は理想ということで。

さっこ @ 10:28:38
人気の結婚式場
Filed under: イベント

昔は、日本における結婚といえば神前式(たまに仏前式)が当たり前でしたから、神社で式を挙げるのが当然でした。
披露宴は近くの料亭などです。
キリスト教式が人気となってくるとチャペルウェディングに憧れる人が多くなり、それが可能なホテルで挙式と披露宴を開くのが一般的な傾向だったこともありますね。

さて、最近の結婚式はどうでしょうか。
近年はさらに多様化していて、やはりキリスト教式を望む人もいれば、日本人だからこそ神前式にしたいという人もおり、また宗教にとらわれない人前式が良いと考える人も多くいます。
人前式だと衣裳に決まりはありませんが、多いのはやはり純白の洋装のようで、挙式もチャペルが選ばれるようです。

そして、式場で最近特に人気なのが、ゲストハウス、または専用の結婚式場。
神社やホテルのような他のこと(宿泊など)を主とした施設ではなく、また自分たちの結婚式だけのために貸し切れるような施設が人気のよう。
結婚式では自分たちが主役なのに、同じ施設内で赤の他人が全く別のことをしているというのも、気分的に落ち着かないのかもしれません。
また、専用式場なら専用というだけあって、演出や建物の造りが結婚式に適しており、気分が特に盛り上がるのでしょう。

☆チェックサイト
 ・ダビングサービス
 ・データセンターはこちらへ

さっこ @ 10:22:53
結婚式の人気な時期のデーター
Filed under: 雑談

結婚を考えるとき結婚式の時期を考えると思います。
結婚といえばジューンブライドに憧れる女性も多いのではないでしょうか。
6月の花嫁は幸せになれるというヨーロッパの言い伝えが日本でも広がり6月の結婚式に憧れる人も多いと思います。
クラウドで有名なコールセンターを利用していて便利といっていた友人が今年の6月に結婚しました。
やはりお嫁さんがジューンブライドにあこがれて6月にしたのだとか。

ただヨーロッパでの6月は雨も少なく気候が安定している時期なのですが、日本だとちょうど梅雨の時期です。
どうしても雨の多い時期になってしまいますね。

日本で一番結婚式の多い時期のデータでは9月10月が多いそうです。
暑くもなく寒くもなく、そして秋晴れと呼ばれる天候になりやすい時期でもあります。そのためこの時期の結婚式が増えているというデータがあります。
その次に多いのが4月から6月。
6月は言うまでもなくジューンブライドのためというので多くなるのですが、春というのは気候も穏やかですのでやはり多いみたいです。

どうしても暑い7月や8月、寒い12月1月に結婚式をあげたいという人のデータは少なくなっています。
ただ12月というのはクリスマスシーズンでもあります。
イルミネーションが素敵とい理由で12月に結婚式をしたいという人も聞きますね。

結婚式の日の天候というのは、どうしても運任せになってしまいます。
天気予報を見て日取りを決めれたらいいのですが、どうしても式場の予約をするころでは天気の予測がつきません。
そのため、こういった天候の穏やかな季節が人気になるのですね。

さっこ @ 10:06:12
国際結婚について
Filed under: 雑談

グローバル化の進む社会ですから、国際結婚をする人も増えてきましたよね。
ある結婚のデータを見ると、20組に1人は国際結婚をしているんだとか。
20組に1組という割合をみると、多すぎない?なんて思うのですが、最近外国の方はどこでも見かけるし、それくらいなのかなと思うものです。

そんな国際結婚に憧れる人もいるのではないでしょうか。
国際結婚をした相手の国籍ですが、妻の国籍はフィリピンや中国といったアジア圏が多く、夫の国籍は韓国やアメリカ、中国といったようにアジアも多いのですが、女性の結婚相手は多岐にわたっているようです。

出会いの場所は、日本で知り合ったというひとが多く、日常生活では相手の国の言葉を使っている人も少なくないようです。
言葉を話せなくても出会いはあるのかな?と思うかもしれませんが、国際結婚をした人のデータをまとめると、もともと相手の国の言葉は話せたという人が多くいました。でも日本語をペラペラの外国の方もいるので、相手の国の言葉はまったくわからないけど、日本語を話してくれるからというカップルもいるようです。

ただ国際結婚で一番苦労したとよく聞くのが、両親からの反対だそうです。
以前旅行パンフレット製作の仕事をしていて、専用サーバの仕事をしている海外の人と知り合いプロポーズされたのですが、親に報告に行くと絶対認めないといって話も聞いてくれなかったのだとか。相手の親は喜んで迎え入れてくれたようですが、日本の両親を説得するのにかなり時間がかかったみたいです。
日本では外国人というだけで、反対する方もいるようです。

個人的な感想ですが、国際結婚をした人たちはいつもとても仲が良さそうに見えます。
もちろんそうでないところもあるでしょうけれど、文化の違いを乗り越えての結婚になるのですから、自然とそうなるのではないでしょうか。

さっこ @ 10:17:39
結婚に関すること
Filed under: 相手の条件 and結婚観 and雑談

前に結婚に関するデータについて不景気と結婚の話を紹介しましたが、
不景気だからこそ結婚したいと思う人は女性が多いというデータがありましたよね。

でも最近瀬底島の近くに住んでいる知り合いで、
内容はちょっと違うのですがそのデータと関係しているような出来事を耳にしました。

知り合いは男のほうで、結婚が決まっていた矢先に会社の不景気で
一時的になんと手取りが15万まで落ち込んでしまい、
その知り合いの男の勝手で休んだとか辞めてしまったとかいうわけでもないのに、
女性側の両親から「今のままでは結婚は認めれない。まだ待ちなさい。」と言われたそうです。

でも、結婚ていうのは苦しい時も一緒に乗り越えれる人こそが
最愛のパートナーとなるはずなのに、女性の両親はそういった時こそ
「一緒に支えてあげなさい」というべきだったのではないかなと思います。
苦しいなら一緒になって苦労をしながら女性側も働けばいい。

楽しい時だけ一緒にいるなんてむしろ都合がいい話だなと思いました。

自分の娘に苦労させたくないのはわかりますが、そんな程度で
結婚を考え直してしまうような愛情じゃ、結婚する前から先が見えてますよね。

結婚するということはそんな簡単に割り切れるものなのでしょうか。
お金が第一と考えるなら付き合う前からお金持ちとしか付き合わない!
と思えばいいし、その考えについてきてくれる人と結婚をすればいいわけですよね。

お金で苦労すると、夫婦仲もいい状態を保てないかもしれませんが、
結婚する前からそんな考えでは間違いなく離婚だなと思いました。

さっこ @ 11:16:19
不景気だから結婚したい?!
Filed under: 相手の条件 and結婚観

最近では、景気の悪さを強調するようなニュースばっかりが聞こえてきますね。
結婚の意識について、インターネット調査会社のリサーチで、おもしろいものを見つけました。

25歳以上50歳未満の独身男女に質問したところ、その大半の76.2%が『結婚したい』と答え、
さらに 18.8%が、『不景気のなかで結婚意識が高まった』と回答したそうですよ。

結婚したい理由は『精神的な安定が欲しいから』が 59.7%、最も多いそうです。
2番目は『好きな人とずっと一緒にいたいから』が59.2%、
3番目は『孤独な老後はいやだから』49.9%と続いています。

じゃあ、不景気との関連は??という問いに対しては、『変化はない』が71.5%と多いんですが、
『結婚したいという気持ちが高まった』が18.8%も!
しかも、女性の中には『専業主婦になりたい』という考えも、まだ多数あるようです。
不景気だけど、自分は家事に専念して、旦那さんに食べさせてもらいたい!って事なんでしょうか。

経済面では、『結婚に重要なのは経済力である』と答えている人も81.2%もいるそうです。

でも、残念なことに男性の意見は、
『自分の将来が不安で、結婚を考える余裕はない』45.7%でほぼ半数。
これが現実です。

最近は共働きのご夫婦も増えているというご時勢、専業主婦でいられる奥様のところは、
経済的に余裕があるお家、という事なんでしょうが、ちょっと男性の感覚とはギャップがありすぎますね。

女性も理想ばっかりを求めてないで、アルバイトで家庭教師とか、内職とかをして、一緒に家計を支える努力をするという気持ちがないと、結婚することも難しい事かもしれませんね。

さっこ @ 13:06:50
婚活って?
Filed under: 結婚観 and雑談

最近よく耳にする言葉に「婚活(こんかつ)」という言葉があります。この言葉は家族社会学者の山田昌弘さんと少子化ジャーナリストの白河桃子さんの共著『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書)からブレイクし広まった言葉です。

婚活とは「結婚活動」のことで、就職するために就職活動が必要なように、結婚するためには結婚活動が必要なのだと、本書は唱えています。
以前から結婚しない若者、とか婚期がどんどん遅くなってきているということは言われていましたが、現代では、なんだかわからないけど自然に結婚できる、という時代ではなくなったのは確かなようです。

その具体的な「婚活」の内容はまず第一に結婚情報サービス、つまり「結婚相談所」に相談することだそうです。結婚相談所自体は結構古くからあるので目新しいことではないのですが、もっと積極的に活用して相手を探せ!ということだそうです。結婚相談所に相談するなんてなんだか結婚したくても出来ないと思われそう・・・などと躊躇せずに相談しなさいということです。

結婚に対する価値観が多様化された現在では、「結婚=幸せ」といったステレオタイプな価値観には違和感を覚えますが、幸せな結婚をしたいと願う人が数多くいることも事実です。あなたも「婚活」を積極的におこなってみてはいかがでしょうか。

P.S.「婚活」を始めるなら、まずは健康第一です。頭痛の症状が慢性的にみられるようなら、偏頭痛の予防につとめましょう。

さっこ @ 9:29:26
オリジナルの結婚式①
Filed under: イベント

最近の結婚式でよく見かけるのが手作り感あふれる結婚式。
招待状や座席表などを手作りというのをよく見かけます。
そこで、今回は招待状の作り方をご説明します。
結婚式というのは、一生に一度だとおもいます。
その結婚式の招待状などは会場が用意してくれるものだと何も苦労しなくてもいいし、楽でいいのですが・・・。
やっぱりふたりらしいオリジナリティーあふれるものを作りたい!!という人にお勧めなのが、すべてを1から手作りする方法か専門の業者さんに頼むという方法があります。
すべてを手作りするという面では、市販されている招待状の台紙などを購入して自分で考えた文面で招待状を作成するため金銭的に安く抑えられるというメリットがあるのですが、結婚準備に余裕がある場合はいいのですが何かと忙しい場合には時間がとられてしまうというデメリットがあります。
専門の業者に依頼する場合では、市販されていないオリジナル感あふれる台紙などがたくさんあるために、ふたりらしいオリジナリティーあふれる招待状を作成することができるうえに、質の高いものを作ることができるというメリットがありますが、金銭的にいうと結婚式会場で依頼する招待状の金額とほぼ一緒かそれよりも高くなる可能性があるというデメリットがあります。
両方のメリットだけを活用して招待状を作成する場合には、市販の台紙などを活用してデザインなどは無料デザインなどをインターネットから取ってくるという方法もあります。

おススメサイト → 腰痛と妊娠初期の意外な関係
            首のヘルニア.com

さっこ @ 10:11:34
結婚のための塾
Filed under: 雑談

結婚するためにがあることをご存じですか?
まさかっ?!小学生や中学生じゃあるまいし!!
なんて思われるかもしれませんね!
しかし、実際に存在するのです。
コースは3種類。
①カウンセリングコース
②短期集中型コース
③実践コース
ちゃんと、日本仲人協議会の認定も受けている塾で会員は数万人ともいわれるそうです。
入会すると、塾というだけあって3ヶ月間のカウンセリングと学習期間がもうけられます。
正直、結婚に関して何を勉強するのでしょうか?!
結婚は十人十色だと思うのですが・・・・。
もし、この塾で学習したことと違うことが実際の結婚生活で出てきた場合のことを考えると入会するのにも勇気が必要になりますよね!
この塾の面白いシステムが、カウンセリングと学習期間が過ぎると充電期間として3ヵ月設けられています。
そして、実践期間(交際期間)となるわけなのですがこの期間にも無料サービス期間(3ヵ月)が設けられています。
無料ということは、実践期間であっても有料ってことなのでしょうか?
気になったので、料金も調べてみました。
すると、入会金が一般で60000円、年会費60000円、初期登録料30000円、お見合い1回につき10000円となっていました。
そのほか、パーティーなどのたびに有料となるそうです。
気になる期間はなんと1年間・・・・。
一年間で60000円!!
なんて思ったのですが、子供の塾と同じと考えれば同じくらいの金額となるわけですよね?!
高いか安いか判断するのはその人自身だと思いますが・・・
結婚に関して塾が存在するということは、高校の偏差値のように結婚にも偏差値があるのでしょうかね?!

さっこ @ 9:19:01